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個人的・思弁進化モノまとめ(暫定版)

今年は(も)、一本も記事を書いていなかったので前々から書こうと思っていた思弁的進化作品のまとめを書いてみました。2017年最後の日に。
大晦日に合わせる為、今回はとりあえず暫定版としておきます。追記するのかは不明ですが


説明

まずスペキュレイティブ(思弁)・フィクションって何よ?:思索をめぐらせた作品のこと。平たく言えば考察に重きを置いたハードSFやハイ・ファンタジーとかである。更に池上彰氏風に身も蓋もなく言ってしまえば「(かつて低俗なイメージが持たれていた時代の)SFと呼ばれたくない人たちの自称」。

じゃあスペキュレイティブ・エボリューション(思弁進化)は何なの?:他人の言葉を借りれば「生命と進化の可能性を科学的に推測する芸術の形態」。日本人に向けて解りやすく言えば「生物系三大奇書みたいなの」と考えていただければよい。

また、日本と英語圏では思弁的進化作品に対する認識は大きく異なる。主な違いは以下の3つである。
1. 日本では偽書もの、英語圏では異星進化ものが人気:後述。
2. 日本では思弁進化モノは他のジャンルと明確に区別されるが、英語圏ではSF小説等との差が曖昧:おそらく日本ではビジュアルの有無で判断されていると思われるが、区別が曖昧な英語圏ではそんなことお構いなしにドンドン思弁進化モノのジャンルに入れてしまう。際限無くなってしまうのではという懸念は彼等には存在しないのか…?
3. 日本ではビジュアルが、英語圏では科学的正確性が重要視される:日本では多少幻想的な作品であってもリアリティーのあるビジュアルがあれば許容されるが、英語圏ではそんなものより考察の正確さのほうが重要なようだ。これはあくまで私の個人的感覚であるが・・・。

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アメリカ版ゴジラの系譜

5月16日(日本では夏休みを狙った東宝のほんとひでな判断により7月25日)の新ハリウッド版『ゴジラ』の公開まであと2ヶ月(今のネット社会ではアメリカで公開された時点でネタバレが入ってくるので日本でも公開されたも同然でしょう)まで迫ってきましたが、実はこれ以前、エメリッヒの98年版以外にも、アメリカでゴジラを制作するという計画があったのです。今回はそのアメリカ版ゴジラのデザインがどのように移り変わっていったかを書いてみようと思います。
(使用している画像に問題点があると感じた方はコメントください。連絡があった場合、画像の掲載を取りやめます)

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ブログを始めてレビューを書いてから一年が経ちました。

超☆放☆置

あああああああああああスイマセンスイマセンスイマセンスイマセン申し訳ありません申し訳ありませんロクデモナイロクデモナイロクデモナイ

・・・今後もこの調子で行きそうな気がする「無名のブログ」をよろしくお願いします。

くっさいくっさいメンヘラ男の記事はこちら(笑)

どうも、名も無い者です。
いや~キツイっす(唐突)もう精神こわれちゃ^~う
まぁ要するに精神的にキツイことがあったんですよ。理由は言えませんが。
ということで、しばらく更新が止まるかもしれません。
センセンシャル。
そして、さようなら。ありがとう。


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唐突ですが

PCを買い替えたので、ブログはじめました。ツイッターでは書けないような長文を主に、いろいろやっていこうかと思います。
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ガネオ・トカゲ

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