1. Top
  2. » レビュー:書籍

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • ジャンル :

グワーッ!アバーッ!サヨナラ!模型雑誌業界の私的興亡史

電撃ホビーマガジンオタッシャしてからはや数ヶ月。書店の模型雑誌の棚が寂しくなってからしばらくが経ちましたが、モデラーの皆様におきましてはいかがお過ごしでしょうか。
近年、どのジャンルにおいても雑誌の不況が話題となっております。私の分野である模型雑誌も決して例外ではなく、近年はインターネットの発達によりまとめブログのfig速や各種レビューサイトの影響で、情報の速達性に大幅に劣る月刊誌は苦境に立たされる日々が続いております。
今回は、2015年に起きた模型雑誌業界の変化についてお話しましょう。
2015年12月28日追記、一部を修正しました
2016年12月17日また追記、Cランドの顛末を追記しました

» 続きを読む

スポンサーサイト

『カメのきた道―甲羅に秘められた2億年の生命進化(平山 廉/著 NHKブックス/刊)』感想

41gZ5xWT0cL._SS500_[1]
評価 ・・・ ★★★★★

2か月もブログをほったらかしていた・・・いろいろと用事が立て込んでまして・・・すいません!許してください何でもしますから!お詫びとしてチョコチョコ過去記事を修正してます。
というわけで、当ブログ初の「書籍」カテゴリは『カメの来た道』です。

内容
中生代の地球で、恐竜は巨大化の道を選び地球上を制覇したかに見えた。一方、哺乳類は一日食物をとらないと生死にかかわるという高代謝を選択し、餌獲得のために知能を発達させ、次の主役となった。しかしカメは第三の道である低代謝を選択し、餌がなければ1ヶ月以上でも待つことができる体を獲得した。その結果、ガラパゴスゾウガメは200歳を超える寿命の固体も確認されている。あわただしく攻撃的に生きる40年(自然状態でのサルの寿命)とゆっくり打たれ強く生きる200年のどちらに価値があるかはだれにも決められない。地球生命を相対化する視点から語る、意欲的なカメの進化学入門。(「BOOK」データベースより)

» 続きを読む

プロフィール

名も無い者

Author:名も無い者
無名のブログへようこそ!できればコメントください

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア

dl.sidemenu_body .plg_header

dl.sidemenu_body .plg_footer

アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。