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『仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!/特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!(2012年/日 東映)』 簡易レビュー

※基本的にネタバレ注意です
20120809015226[1]
評価 ・・・ - - - - -(評価不能)

本来は『2001年宇宙の旅』の感想を書く予定でしたが、先日見に行く機会があったので、今回は『仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!/特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!』の感想を書くことにします(ちなみに、ほんのちょっとだけ『2001年』のHALのオマージュがあります)。
ちなみに「評価不能」となっているのは、内容が理解できなかったのではなく、劇場で1回見ただけだからです。DVDが出たら書き直すと思います(するとは言ってない)

ストーリィ
(フォーゼ)歌星賢吾の亡き父が所属していた“外宇宙技術開発機構OSTO”を受け継ぐ団体が存在した。その名は宇宙の平和を守る組織「OSTO Legacy」(オスト・レガシー)。その団体がある日、仮面ライダー部に接触を図ってきた。本部長・冴葉は以前から仮面ライダー部の活躍を承知しており、如月弦太朗 / 仮面ライダーフォーゼと 朔田流星 / 仮面ライダーメテオの超絶的な能力無しでは達成困難であろう案件を依頼する。それは、宇宙に浮遊する脅威の戦闘能力を持つ完成間近の衛星兵器「XVII」(エックスブイツー)の破壊。そして、人類殲滅を宣言してXVIIの力を使おうとするアリシア連邦製の宇宙鉄人「グランダイン」と「スカイダイン」の排除であった。

この高難易なミッションの達成にはフォーゼとメテオだけではさすがに無理ということで弦太郎と流星、そして他の仮面ライダー部員たちも揃って宇宙へ上がることとなった。しかし、XVIIへの道程にはアリシアから来た美しき女スパイ「インガ・ブリンク」と第3の宇宙鉄人「ブラックナイト」までもが立ちふさがる。果たして、仮面ライダー部は初めて自分たちの力だけで挑む本格的な宇宙バトルに勝利できるのだろうか。

(ゴーバスターズ)ゴーバスターズの宿敵・ヴァグラスのエンターが新たなメタロイド・スチームロイドを誕生させた。「錆びる」メタウィルスをインストールされたスチームロイドが発する蒸気はバディロイドのメタルボディをも錆びさせてしまい、バスターマシンが出撃不能に陥ってしまう。

エンターはこの機会をチャンスに“東京エネタワー”と呼ばれる場所に大量のエネトロンを集積させ一気に亜空間へ転送させようと企む。これが実現すればヴァグラスの現実世界侵攻は一気に進むどころか、周囲の人々が転送の犠牲になってしまう。しかしマシンが動かない状態のゴーバスターズは対抗手段もおぼつかない。そんな中、出動できるマシンが一機だけ残されていた。

果たしてゴーバスターズは究極の“特命”を完遂できるのか?(ともにWikipediaより)
感想
簡易レビューですので、今回は感想のみとなります。
・『ゴーバスターズ』
戦隊の映画というのは、対象年齢の低さもあってか上映時間も短く、仮面ライダーの前座という立ち位置にありますが、今回はこちらのほうが面白いと感じましたね。以下箇条書き。

・スチームロイドが素晴らしい。特撮に登場するロボットの着ぐるみは関節部分以外にも大抵どこか柔らかい部分がありますが(本作『ゴーバスターズ』においても例外ではありません)、スチームロイドにはそれがほとんど無く、いかにも機械らしい硬質感が出ています。

・エネたんの演技も違和感のないものに仕上がってました。ただ、中の人が中の人なので旦那呼べよと思ってしまったり・・・。

・『ゴーバスターズ』の特徴として、合体メカが登場して以降も単体のメカに活躍があるという点ですが(普通は、怪人が巨大化した後出撃即合体します)、劇場版においてもそれは例外ではなかったようで、ゴーバスターケロオーは物語途中で分離してしまい、最期のキメポーズもバスターヘラクレス以外皆単体の状態だったりします。

・EDでは東京タワー東京エネタワーを壊してしまったエネたんの代わりに3機のバスターマシンが修理をするという珍しいシーンがあります。また強引にねじ込まれた東京タワー東京エネタワーの観光シーンがあります。仕方ないね。(レ)

・メガゾードεに乗ったり絶叫したりこっそり生き延びたりするエンターも見どころです。



・『フォーゼ』
ついに月面以外に行きます。つまらないというわけではないのですが、尺が長かったため突っ込みどころもありました。以下箇条書き。

・最近のライダー映画は本編との整合性を重視しているため、いつにも増して幹部怪人たちは空気です。物語序盤に出てきた程度です。

・前々作のエクソダスやAH-64アパッチなど、CGモデルの流用が目立ちます。東映は低予算で映画を作ることで知られてますから、仕方ないね。(レ)

・衛星兵器XVIIの中になぜかあったパワーダイザー。あぁん、なんで?(レ)

・衛星兵器XVII内の一部の描写が劇パト1の露骨な模倣。ほかの突っ込みどころは特撮だしまぁいいですが、これだけはちょっとなぁ、です。

・TV本編にも言えることですが、仮面ライダー部の連中が何度も死にかけてる目に合っているとは思えないような・・・やけに呑気です。呑気な人物がいるというのは特撮全般に言えることですが。

キューティーハニーインガ・ブリンクがきちんとした銃(ちゃんと排莢してスライドします)を使っているのに、仮面ライダー部の連中は妙な光線銃を持ってました。「学生に銃を撃たせるわけにはいかん」ということなのでしょうか?

・宇宙鉄人キョーダインはてっきりフォーゼと誤解→戦闘→和解→ダチになる、と思っていたのですが、実際はゲッスい悪役というのが意外でした。まぁそっくりなのが2人、よりはいいということなんでしょうが・・・
その割に大鉄人17は善玉というのが、若干ちぐはぐに感じました。

・物語後半に、以前登場した人物たちが総登場して、力を合わせて皆でスイッチを押すシーンがあります。感動のシーンなのですが、仮面ライダー部の面々が泣きながら校舎を駆けずり回るんじゃなくて、もうちょっとスマートな方法があったんじゃないかとも思います。

・定番となった新ライダーの顔見せですが、ウィザードは懸念どおりキバっており、ほんの4,5年前のライダーと被り気味で大丈夫かと不安になってしまいましたが、アクションは悪い物ではありませんでした。
また、指輪は単一アイテムであり、『W』から続いていた「複数アイテムによる変身」ではなくなっていました。まぁ、ベルトに5つも6つもアイテムをくっつけるのはアレですしね・・・
とりあえず、今は昼ドラにならないかが心配です(あれはあれで面白かったし、好きでしたが)


散々言いましたが、アクションは坂本監督だけあって見事の一言!流れるようにめまぐるしく変わるアクションの数々は素晴らしいです。
評価としてはゴーバスターズが★★★★★(傑作・名作)ぐらい、フォーゼは★★★★☆(良作)ぐらいですかね?十二分に面白いと言える映画でした。
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