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『仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!/特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!(2012年/日 東映)』 簡易レビュー

※基本的にネタバレ注意です
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評価 ・・・ - - - - -(評価不能)

本来は『2001年宇宙の旅』の感想を書く予定でしたが、先日見に行く機会があったので、今回は『仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!/特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!』の感想を書くことにします(ちなみに、ほんのちょっとだけ『2001年』のHALのオマージュがあります)。
ちなみに「評価不能」となっているのは、内容が理解できなかったのではなく、劇場で1回見ただけだからです。DVDが出たら書き直すと思います(するとは言ってない)

ストーリィ
(フォーゼ)歌星賢吾の亡き父が所属していた“外宇宙技術開発機構OSTO”を受け継ぐ団体が存在した。その名は宇宙の平和を守る組織「OSTO Legacy」(オスト・レガシー)。その団体がある日、仮面ライダー部に接触を図ってきた。本部長・冴葉は以前から仮面ライダー部の活躍を承知しており、如月弦太朗 / 仮面ライダーフォーゼと 朔田流星 / 仮面ライダーメテオの超絶的な能力無しでは達成困難であろう案件を依頼する。それは、宇宙に浮遊する脅威の戦闘能力を持つ完成間近の衛星兵器「XVII」(エックスブイツー)の破壊。そして、人類殲滅を宣言してXVIIの力を使おうとするアリシア連邦製の宇宙鉄人「グランダイン」と「スカイダイン」の排除であった。

この高難易なミッションの達成にはフォーゼとメテオだけではさすがに無理ということで弦太郎と流星、そして他の仮面ライダー部員たちも揃って宇宙へ上がることとなった。しかし、XVIIへの道程にはアリシアから来た美しき女スパイ「インガ・ブリンク」と第3の宇宙鉄人「ブラックナイト」までもが立ちふさがる。果たして、仮面ライダー部は初めて自分たちの力だけで挑む本格的な宇宙バトルに勝利できるのだろうか。

(ゴーバスターズ)ゴーバスターズの宿敵・ヴァグラスのエンターが新たなメタロイド・スチームロイドを誕生させた。「錆びる」メタウィルスをインストールされたスチームロイドが発する蒸気はバディロイドのメタルボディをも錆びさせてしまい、バスターマシンが出撃不能に陥ってしまう。

エンターはこの機会をチャンスに“東京エネタワー”と呼ばれる場所に大量のエネトロンを集積させ一気に亜空間へ転送させようと企む。これが実現すればヴァグラスの現実世界侵攻は一気に進むどころか、周囲の人々が転送の犠牲になってしまう。しかしマシンが動かない状態のゴーバスターズは対抗手段もおぼつかない。そんな中、出動できるマシンが一機だけ残されていた。

果たしてゴーバスターズは究極の“特命”を完遂できるのか?(ともにWikipediaより)

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『ブレードランナー(1982年/米 リドリー・スコット 原題:Blade Runner)』 感想

※基本的にネタバレ注意です
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評価 ・・・ ★★★★☆(良作)

今回は、サイバーパンク映画の元祖とされ、英国の映画誌で“史上最高のSF映画”に選ばれたリドリー・スコット監督の『ブレードランナー』の感想です。

ストーリィ
2019年、地球環境の悪化により人類の大半は宇宙に移住し、地球に残った人々は人口過密の高層ビル群が立ち並ぶ都市部での生活を強いられていた。宇宙開拓の前線では遺伝子工学により開発された「レプリカント」と呼ばれる人造人間が、奴隷として過酷な作業に従事していた。レプリカントは、外見上は本物の人間と全く見分けがつかないが、過去の人生経験が無いために「感情移入」する能力が欠如していた。ところが製造から数年経てば彼らにも感情が芽生え、人間に反旗を翻す事態にまで発展した。しばしば反乱を起こし人間社会に紛れ込む彼等を「処刑」するために結成されたのが、専任捜査官“ブレードランナー”である。

タイレル社が開発した最新レプリカント"ネクサス6型"の男女6名が人間を殺害し脱走。シャトルを奪い、密かに地球に帰還し潜伏していた。人間そっくりなレプリカントを処刑するという自らの職に疑問を抱き、ブレードランナーをリタイアしていたデッカードだったが、その優秀な能力ゆえに元上司ブライアントから現場復帰を強要される。捜査の為にレプリカントの開発者であるタイレル博士に面会に行くが、タイレルの秘書レイチェルの謎めいた魅力に惹かれていく。

レプリカントを狩ってゆくデッカードだが、やがて最後に残った脱走グループのリーダーであるバッティとの対決の中で、彼らが地球に来た真の目的を知る事になる。(Wikipediaより)



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『遊星からの物体X(1982年/米 ジョン・カーペンター 原題:THE THING)』 感想

※基本的にネタバレ注意です
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評価 ・・・ ★★★★★(傑作・名作)

ハイ。というわけで、記念すべき当ブログ初のレビューとなるのはジョン・カーペンター監督の『遊星からの物体X』です!
極寒の地に残された南極観測隊員を襲う、ロブ・ボッティンデザインのクッソ気色悪いモンスターの造形が見もの。

ストーリィ
それは南極での不可解な事件が発端だった。ノルウェー隊のヘリが1匹の犬を追ってアメリカ南極観測隊第4基地まで飛んできたのだ。銃や手榴弾を使い執拗に犬を狙うが失敗し、手違いからヘリは爆発。一人残ったノルウェー隊員は止めようとしたアメリカ隊員を撃ち、なおも基地内へ逃げた犬を追うが、第4基地の隊長により射殺される。

ノルウェー隊に何が起こったのか?真相を究明するため、ヘリ操縦士のマクレディ他がノルウェー基地に向かう。そこで彼らが見つけたものは、何かに脅えて自殺し凍りついた男の死体、何かを取り出したと思われる氷の塊、そして異様に変形したおぞましい焼死体だった。一行は調査のため、記録フィルムと焼死体を持ち帰る。

逃げのびた犬はアメリカ基地の中を歩き回っていた。やがて犬小屋に入れられたその犬に対し、他の犬たちはひどく怯える。人目がなくなると、犬の顔は4つに割れ、中からグロテスクな生物が姿を現し、多数の触手をあたりに伸ばした。おぞましい姿となったThe Thing(それ)は他の犬を取り込もうとするが、犬達の咆え声を聞いて駆けつけた隊員たちの火炎放射器によって撃退される。

ノルウェー隊の記録フィルムには、雪原の巨大なクレーターと、その底に埋まっている地球上のものとは思えない飛行艇らしき物体が写っていた。飛行艇は約10万年前のものと推測される氷の層にあった。10万年前に宇宙のどこかからやって来た生物が冬眠から覚めて人間を襲ったのか?その頃、持ち帰った焼死体に変化が生じた。中から触手を伸ばしたそれが出現し、隊員を襲っていく。

それは取り込んだ生物に同化・擬態し、更に増殖することができた。隊員達は誰がそれに同化されているか判断できなくなり、疑心暗鬼に陥る。知らぬ間に取り憑かれていく南極越冬隊員たち。このままでは皆がそれと化してしまう。試算によれば、人間社会に辿り着いたそれが全人類を同化するまでに必要な時間はおよそ2万7000時間。果たして隊員の、そして人類の運命は?(Wikipediaより)


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